野球の音を聴け 松井秀喜にとっての原点
2017年7月12日 09:00
http://m.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/07/12/kiji/20170711s00001173252000c.html
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子供たちにホームランを披露する松井氏 Photo By スポニチ

 【君島圭介のスポーツと人間】私事だが小3の息子がテニスに夢中だ。幼少の頃から何かスポーツをしてほしいと、自分が使っていた古いボクシンググローブで真似事をさせたが、興味は続かなかった(父親を殴るのは楽しそうだったが……)。野球やサッカーにも誘導してみたが、無駄だった。

 自分で選んだのがテニスだ。週1回だった練習も今では週5回。空いた日も練習試合に出かける。テニス素人の私は寂しい思いもしたが、専門誌が「サーブの練習には野球のキャッチボールが最適」と薦めている。喜び勇んでグローブを購入し、テニスボールでキャッチボールを始めた。親子のキャッチボールに胸は躍ったが、息子はつまらなそうだ。

 ある日、野球の軟式球を使ってみた。息子のテンションが違う。「楽しい」と言う。何が違うのか。「いい音がする」とはしゃいでいる。テニスボールとは違う、びしっという重い捕球音が心地いいらしい。

コメント一覧
 ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏が、6月の終わりに都内で野球教室を開いた。対象が親子というのがこだわりだ。松井氏が自ら打撃投手を務めたときは、子供以上に親が興奮してバットを振っていた。

 教室の最後に質問コーナーが設けられた。参加した小学生から野球を始めたきっかけを聞かれると、松井氏はこう答えた。

 「映画のフィールド・オブ・ドリームスじゃないけど、父親とのキャッチボールが僕の原点です。つながっていってくれたらいい」

 野球映画の傑作。「信じられるかい? 米国人の子供が父親とのキャッチボールを拒否するなんて……」。ケビン・コスナー演じる主人公が父親との関係が悪化した思い出を語る。そして、「父さん。キャッチボールをしないか」と誘うラストシーンには涙が止まらなくなる。

 松井氏が野球教室の対象を親子にした理由が分かった気がした。子供たちには野球の楽しさを伝え、親たちには「お子さんと過ごす時間をたくさん作って下さい。そして、お子さんとキャッチボールをしてあげて下さい」とお願いした。
女性に男性が偉そうに解説する「マンスプレイニング」を、1枚の漫画が的確に表現している
http://www.bbylive.cf/8_20170713.html
 日米通算2504試合に出場し、507本塁打を叩き出した野球人生の原点はキャッチボールだという。きっと父親の力強いボールを初めて捕球したときの音が、今も耳に残っているのだろう。4歳と0歳の男の子の父親でもあるが、まだキャッチボールを楽しめる年齢ではない。「全然していない。これからの楽しみにとっておく」と目尻を下げた。松井氏のそんな表情は見たことがなかった。

 キャッチボールの楽しさを知った私の息子だが、やはりラケットの方が好きらしい。時間があれば「ラリーしよう」とせがんでくる。これも親子のキャッチボール。ずっと息子に誘ってもらえるように私もテニスの腕を磨こう。 (専門委員)

 ◆君島 圭介(きみしま・けいすけ)1968年6月29日、福島県生まれ。東京五輪男子マラソン銅メダリストの円谷幸吉は高校の大先輩。学生時代からスポーツ紙で原稿運びのアルバイトを始め、スポーツ報道との関わりは四半世紀を超える。現在はプロ野球遊軍記者。サッカー、ボクシング、マリンスポーツなど広い取材経験が宝。

⚾FAQシリーズより
http://faq.uso800.net/z1707/maspro/
今、よく読まれている板
http://same.ula.cc/rom48/?2ch=romBbs
いい事言ったな
http://9ch.net/85
こいつ…
日本人?
>>1
そこまで野球教室に思い入れがあるならグラウンドではちゃんとユニホームを着るくらいの姿勢を見せばいいのに。

つくづく嘘臭い人だ。
この文章の気持ち悪さはどこから来るのだろう?
もう少し時が経てば記録にも記憶にも残らないんだろうな
ゴジラ松井
ミニラ出川